令和元年度・択一式第3問 / 全20問

令和元年度 土地家屋調査士試験 第3問

択一式・遺言

遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 未成年者であっても、15歳に達していれば、法定代理人の同意がなくとも、有効な遺言をすることができる。
  • 自筆証書遺言の作成日付を「平成31年1月吉日」と記載した遺言も有効である。
  • 自筆証書遺言については、印章に代えて、指頭に朱肉を付けて押捺することができる。
  • 遺言者が口がきけない者である場合には、公正証書遺言を利用することはできない。
  • AとBが同一の紙面にそれぞれの遺言と日付を記載した場合において、その紙面にAが署名押印をし、Bが署名押印をしていないときは、A単独の遺言として有効となる。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和元年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2019-10-20 現在)の法令等に基づきます。