令和5年度・択一式第3問 / 全20問

令和5年度 土地家屋調査士試験 第3問

択一式・遺言

遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 遺言の全文、日付及び氏名がカーボン紙を用いて複写の方法で記載された自筆証書遺言は、無効である。
  • 遺言者の推定相続人は、公正証書遺言の証人となることができない。
  • 夫婦は、同一の証書により共同で遺言をすることができる。
  • 遺言執行者の指定は、第三者に委託することができない。
  • 遺言者が前の遺言と抵触する遺言をしたときは、前の遺言のうち抵触する部分は、後の遺言によって撤回されたものとみなされる。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和5年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2023-10-15 現在)の法令等に基づきます。