令和5年度・択一式第18問 / 全20問

令和5年度 土地家屋調査士試験 第18問

択一式・筆界特定の手続

筆界特定の手続に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 筆界調査委員が実地調査を行うために他人の土地に立ち入る場合において、当該土地の占有者がいないときは、あらかじめ土地の表題部所有者又は所有権登記名義人に通知をしなければならない。
  • 筆界調査委員は、対象土地の筆界特定のために必要な事実の調査を終了した場合には、申請人に対し、対象土地の筆界特定についての意見を提出しなければならない。
  • 対象土地の筆界特定をしたことにより対象土地の地積が算出できる場合には、筆界特定の内容を表示した図面に当該土地の地積が記載される。
  • 筆界調査委員が筆界特定のために必要な事実の調査をする場合には、筆界調査委員は、申請人及び関係人以外のその他の者からその知っている事実を聴取し又は資料の提出を求めることができる。
  • 筆界特定の手続における測量に要する費用は、申請人が負担する。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和5年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2023-10-15 現在)の法令等に基づきます。