令和6年度・択一式第12問 / 全20問

令和6年度 土地家屋調査士試験 第12問

択一式・建物の認定

建物の認定に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 上屋を有する駅のホーム内にある売店は、基礎工事が施されてホームに定着しており、周壁により外気と分断されている場合には、建物として登記することができる。
  • 次の〔図〕のとおり、鋼管製の脚柱により土地に定着し、鉄板により外気と分断されている家畜の飼料の貯蔵所であるサイロは、建物として登記することができる。
  • 廃車となった鉄道車両は、基礎工事が施されて土地に定着しており、店舗の用途に供されている場合には、建物として登記することができる。
  • 開閉式円形ドーム屋根を有する野球場は、当該屋根の開閉可能部分の下にある観客席及びフィールド部分を除き、建物として登記することができる。
  • 円柱状の形をした大型の石油備蓄用の石油タンクは、建物として登記することができる。〔図〕
令和6年度第12問の原本図表(PDF第13頁)
法務省公開PDFをアプリ表示用に画像化(PDF第13頁)

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和6年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2024-10-20 現在)の法令等に基づきます。