令和7年度・択一式第12問 / 全20問

令和7年度 土地家屋調査士試験 第12問

択一式・建物の種類

建物の種類に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 区分建物である建物の登記記録の表題部のうち、一棟の建物の表題部には、当該一棟の建物の種類が記録される。
  • 登記官は、表題登記のある建物について共用部分である旨の登記をするときは、当該建物の種類に関する登記事項を抹消する記号を記録しなければならない。
  • 区分建物でない5階建ての1個の建物について、1階は食品の販売店、2階と3階は衣類の販売店、4階はゲームセンター、5階は映画館として利用されている場合には、当該建物の種類は「多目的ビル」と定めることができる。
  • 学校教育法の適用されない学習塾として利用されている建物の種類は、「教習所」と定めることができる。
  • 各種油類の販売及び給油の目的の用に供するために建築されたガソリンスタンドの建物の種類は、「給油所」と定めることができる。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和7年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2025-10-19 現在)の法令等に基づきます。