令和4年度・択一式第6問 / 全20問

令和4年度 土地家屋調査士試験 第6問

択一式・地目

地目に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 石油タンクの敷地の地目を宅地とすることはできない。
  • 別の土地にある湧出口から温泉を引き込んだ源泉かけ流しの温泉宿の敷地の地目は、鉱泉地とする。
  • 河川管理施設である防水のために築造された堤防の天端の部分が一般交通の用に供する道路として利用されている場合には、当該堤防の占める土地の地目は、堤とする。
  • 村落の間にある通水路が占める土地の地目は、井溝とする。
  • 公衆の遊楽のために供する一筆の土地内にテニスコートが設置されている場合には、当該土地の地目を公園とすることはできない。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和4年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2022-10-16 現在)の法令等に基づきます。