令和4年度・択一式第12問 / 全20問

令和4年度 土地家屋調査士試験 第12問

択一式・建物の床面積

建物の床面積に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 建物の出窓の高さが1.5メートル未満であっても、出窓の下部が床面と同一の高さであれば、床面積に算入する。
  • 建物の屋上にある建物内部との出入口としてのみ使用される階段室であっても、外気分断性がある場合には、床面積に算入する。
  • 建物に附属する屋根及び手すりの付いている屋外の階段は、床面積に算入しない。
  • 次の〔図1〕のとおり、建物の内部にあるダストシュートの一部が外部にまたがっている場合には、斜線部分のみを床面積に算入する。
  • 次の〔図2〕のとおり、停車場の上屋を有する乗降場がある場合には、その乗降場の床面積は、斜線部分の面積により計算する。〔図1〕 〔図2〕
令和4年度第12問の原本図表(PDF第13頁)
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選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和4年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2022-10-16 現在)の法令等に基づきます。