令和7年度・択一式第3問 / 全20問

令和7年度 土地家屋調査士試験 第3問

択一式・相続の承認及び放棄

相続の承認及び放棄に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。

  • 相続の放棄をしようとする者は、相続の承認又は放棄をすべき期間内に、その旨を法務局又は地方法務局に申述しなければならない。
  • 相続人は、相続の承認又は放棄をするまでの期間中、その固有財産におけるのと同一の注意をもって、相続財産を管理しなければならない。
  • 限定承認者は、民法の規定に従って各相続債権者に弁済をした後でなければ、受遺者に弁済をすることができない。
  • 相続人が、自己のために相続が開始した事実を知りながら、相続財産の全部又は一部について保存行為をしたときは、単純承認をしたものとみなされる。
  • 共同相続人のうちの一人について相続の放棄又は承認をすべき期間が経過した場合であっても、他の相続人について相続の放棄又は承認をすべき期間が経過していないときは、当該共同相続人の全員が共同して限定承認をすることができる。

選択肢から1つ選んでください

出典:法務省『令和7年度土地家屋調査士試験筆記試験(午後の部)問題』(法務省公開PDF(原本)

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本問および正解は、出題年度時点(2025-10-19 現在)の法令等に基づきます。